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コラム4日目 自分に合った参考書とやり方

今日は一転して、自分にあった参考書とそのやり方についてお話しします!

参考書は原則今あるものを使いましょう。評判が良い参考書をたくさん買えば必ず成績が伸びると思ってしまいがちですが、それで成績が伸びれば誰も苦労しません。その気持ちはグッとこらえましょう。それよりも参考書は1本に絞って、それを徹底的に完璧にすることこそが何より大切です。では“原則“というのはどういうことでしょうか?これは自分のレベルに明らかに合っていないと感じる場合です。問題文自体が理解できない、解説を見ても分からないといった場合は自分の参考書を見つめ直してみましょう!目安としては、「自力で50%理解できるもの」を選ぶと、効率の良いレベルアップに繋がりますよ!

 参考書を手に付けた時、参考書の隅々まで完璧に習得しようとしていませんか?その心意気は素晴らしいものですが、受験は長期戦です。初めから飛ばしすぎると途中で必ず息切れしてしまいます。では参考書はどのようにやり始めれば良いのか。それは、応用問題は飛ばして基礎問題のみやる、解けなかったら悩み込むのではなく解説を見て理解する。たったこれだけで十分なのです。大切なのは一回で全てを理解することではなく、何周もして完璧を目指すことです。中々自分の勉強が進んでないと感じたら、頑張りすぎていないかチェックしてみましょう!

FitStudyのサービス紹介

FitStudyではまずは自分の参考書が自分のレベルに合っているかをチャックしていきます。不足している教材があればオススメをご紹介します。一方参考書が過多になっている場合は使わない参考書を決めていきます。そして毎日参考書のやり方をチェックして、勉強時間に対して進みが遅くないかをチェックし、長期的戦略も考慮してアドバイスします!一緒に勉強して、合格までの確かな力を手に入れてみませんか?まだ未入会の方はぜひ無料個別説明会でご相談ください!